アロマセラピーの世界
 
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精油のブレンドの紹介


精油はブレンドすることでお互いの効果を引き出しあうことができます。
アロマセラピーではそのときの気分や症状などを考えてブレンドを組合したり、バランスの取れた香りを作り出すために香りのノートなどを参考にブレンドしたりします。こちらではブレンドの一例を挙げていきますので参考にしてみてください。

■幸せな気分になってリラックスできる香り・雰囲気作りにも

イランイラン
安心感を与えて鎮静させる効果があります。
催淫を促すものとして知られています。

パチュリ
鎮静と強壮の効果があります。

オレンジ
ストレス、緊張を和らげてくれます。幸福感も与えます。

■くつろぎ、リラックスができるブレンド

ラベンダー
鎮静作用を持っていて、心のバランスを正常にしてくれます。頭痛、不眠症に効果があります。

クラリセージ
落ち込んでいるとき、緊張しているときに効果があります。筋肉の緊張も和らげてくれます。

レモン
落ち込んだときに元気を与えてくれます。

■気分をすっきりリフレッシュさせて元気のでてくる香りです。
勉強、仕事中などの集中力アップに

ローズマリー
気分をスッキリとさせて集中力をアップさせます。

レモン
元気と刺激を与えてくれます。 

プチクレン
リフレッシュさせて活気を与えてくれます。

■ストレスの解消、ボーっとしたいときに

ローズウッド
鎮静の効果があり、心のバランスを調整してくれます。

ゼラニウム
ストレスに効きます。元気にさせてバランスを整えてくれます。

ラベンダー
鎮静作用があり、心を整えてくれます。頭痛と不眠症にも良いとお思います。

パルマローザ
ストレスに関する症状に効果があります。

ペチバー
鎮静作用があって心のバランスをとるため、地に足がついた気分にさせてくれます。

■長旅などで疲れた心と身体をリフレッシュ、元気にさせる香り

ベルガモット
冷却させる効果があります。元気にもさせてくれます。不安や恐怖などから解放されるときに良いでしょう。

ラベンダー
心と身体のバランスを回復させ、感染の危険を回避したいときなどに有効です。

グレープフルーツ
ストレスに効果があって、エネルギーを与えてくれます。

■スポーツの後は

ローズマリー
鎮痛作用があって、穏やかな鎮痛剤として使われます。

マージョラム
温めてくれます。鎮痛剤となり、筋肉が痙攣したときなどに用いられます。

ラベンダー
鎮痛剤の代わりです。筋肉痛、関節炎に効果を与えてくれます。

ジュニパー
筋肉痛、リウマチに効果を与えてくれます。血液の循環を刺激して、毒素を浄化、排泄してくれます。

ペチバー
温める作用があります。血行を促進させ、関節炎やリウマチなどには最適だとされています。

■女性の生理前の緊張症に

ラベンダー
鎮静作用があり、頭痛、月経不順の改善に用いられます。憂鬱な気分の解消に効果があります。

ゼラニウム
生理前緊張症に効果が良いとされています。ホルモンの分泌を刺激してうまく調整してくれます。むくみの解消にも効果があります。

クラリセージ
生理前緊張症、痙攣に効果があります。月経の時の痛みを和らげてくれます。

Valuable information

Last update:2015/1/15

 
ご注意)
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。
当サイトはアロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。