アロマセラピーの世界
 
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吸入・温湿布・冷湿布をしよう


エッセンシャルオイルはさまざまで、身体や心に働きます。
自分の好みや体質、気分などで香りを選んで、いろいろな方法でアロマセラピーを楽しみましょう。一般的な使い方を紹介していきます。

■吸入

蒸気と一緒に精油の成分を香りとして、呼吸器を通して身体に取り込む方法です。これはのどの痛い時や、嗄れたとき、鼻づまりや花粉症などを和らいでくれます。
ハンカチやティッシュに精油を2〜3滴ほど垂らして、口や鼻の付近に当てるなどして置いて呼吸するのが簡単な方法です。

・のどの炎症
ユーカリラジアタ ラベンサラ

・花粉症
ペパーミント ユーカリラジアタ

やり方
洗面器などに、沸かしたお湯を1リットルくらい入れます。その中に精油を一滴ずつ垂らしていき、香りが物足りなければ追加して垂らして足していきましょう。頭にバスタオルをかぶって目を閉じ、洗面器の湯気を吸い込みます。気持ちいいと思うまで続けます。最大でも10分くらいでいいでしょう。

■湿布

身体の部分を温めたり冷やしたりする場合にもアロマセラピーも合わせて行ってみましょう。熱いお湯を用意して、精油をその中に1〜2滴くらい垂らして、タオルを染み込ませ、水気を十分絞ります。
そのタオルを身体の筋肉が張ってる部分や腰の痛む部分などに当てましょう。身体が冷え切っているときには、首に当てることで身体全体を温かくしてくれます。
逆に身体を冷やしたいときには、お湯ではなく冷水に精油を垂らしてタオルにつけて絞り、患部に当てましょう。

温湿布
肩こり・腰痛(ラベンダー・カモミール・マージョラム)

肌荒れ(ゼラニウム・ネロリ・サンダルウッド)

冷湿布
日焼けのほてり(ラベンダー)

虫刺され(ラベンダー・メリッサ・ユーカリ)

打ち身(マージョラム・ラベンダー・ローズマリー)

注目サイト

ベリーダンス衣装&ヒップスカーフ専門店
http://www.rakkas-japan.com/

2015/1/15 更新

 
ご注意)
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。
当サイトはアロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。