アロマセラピーの世界
 
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手浴・足浴をする
■手浴・足浴

身体の治療点を考えると、手や足はとても重要な部分になっていて、特に足は第二の心臓とまでいわれているほどです。それは手や足というのは東洋医学でいうところのツボが無数に存在しているからです。それぞれ身体に対応している場所があって、そこを刺激することで、対応した部分を治療するという反射ゾーン療法というのがあります。それほど重要な部分になっていますので、治療の効果も高いです。この手や足に精油の入ったお湯をつけてリラックスさせるのが、手浴や足浴です。

・足のむくみの解消に
ジュニパー・レモン・サイプレス

・夏場の時などの気分をスッキリ
ペパーミント・レモン

・冷え性の解消に、血行を良くしたい時
ローズマリー・ジンジャー・ブラックペッパー

・水虫の解消に
ティートリー・ラベンダー・レモン

使用方法
バケツや洗面器などにお湯をはりましょう。あまり熱すぎないようにして、少し熱く感じるくらいが良いです。そのときの季節や気温などで変えてみても良いです。
その中に精油を2〜3滴ほど垂らしましょう。十分にかき混ぜて出来上がりです。手や足を10〜15分程度つけてリラックスしましょう。メーカーが販売している乳化剤を使ってもいいでしょう。

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最終更新日:2015/1/15

 
ご注意)
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。
当サイトはアロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。